
メッセージ
僕たちが暮らす阿曽浦は代々続く漁師町として、海の恵みに感謝しながら生きることに誇りを持ってきました。しかし時代の流れとともに、まちから若者の姿は少しずつ消えていきました。日本の多くの田舎が抱える課題を、このまちも例外なく抱えています。
では今、田舎に残っているものとは何だろう…。海、自然、食、そして人と人のつながり。そんな、暮らしに根づいた「当たり前」が、これからの時代の「アタラシイ」価値になるかもしれない。海の上で働く漁師として、自然とともに生きる知恵や感覚を次世代へつなげていくために、僕たちはゲストハウスを始めました。
(まるきんまる 橋本 純)

スタッフ
橋本 純
友栄水産社長、まるきんまる代表。阿曽浦の漁師の家系に生まれ育ち、20代でヨーロッパやアフリカを旅し、ハワイで暮らす。英語も話せる漁師として外国人の旅行者やインターンも受け入れる。おさかなマイスター(NPO:おさかな普及協議会)の資格を持つ。
橋本 かおり
ウクラ山ラボ代表。漁師・橋本 純の妻。真鯛などを使った料理のレシピ開発も手掛ける(YouTube)。食育指導士(NPO:日本食育協会)やアスリートフードマイスター(一社:日本アスリートフード協会)の資格を持つ、4児の母。

友栄水産のスタッフ
漁師や生産管理など、友栄水産では現在11名のスタッフが働いています。外国人スタッフも在籍し、英語、フランス語などの外国語にも対応しています。
(ホームページ)

まるきんまるの由来
船の名前には、漁師たちが無事に「行って、帰って」こられるよう願いを込め、語尾に「丸」をつける習わしがあります。「まるきんまる」は、僕たちが乗る漁船の名前でもあります。どんな宿にしようか悩んでいたとき、ふと気づいた大切な想いがありました。それは、お客さんにとって“いつでも帰ってこられる場所”でありたいということ。一度訪れた方が、またふらりと戻ってきてくれるような——。そんな人の循環が生まれる場所を目指して、宿にも「まるきんまる」と名づけました。
連絡先等
| Tel | 090-7850-4064(代表直通) |
|---|---|
| marukinmaru.fisher@gmail.com | |
| 住所 | 516-1305 三重県度会郡南伊勢町阿曽浦321-1 |
| 定休日 | 不定休 |
概要
| 名称 | 漁師のいるゲストハウスまるきんまる |
|---|---|
| 運営会社 | 友栄水産 |
| 事業開始日 | 2018年4月1日 |
| 事業種目 | 宿泊業(旅館業法に基づく)、遊漁船業 |
| 事業内容 | ゲストハウスの運営、観光漁業等 |
| 事業に関する資格 | 簡易宿泊営業許可、遊漁船業者登録(三重1626) |
| 代表者 | 橋本 純(友栄水産) |
伊勢志摩 漁師体験
伊勢志摩 自然体験
Food
Stay